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バッジができるまで<製造工程>

徽章(バッジ)はその組織を表現する上で大切なしるしとなります
大切なマークをかたどった徽章を弊社の職人が様々な製法によりお作りいたします。企業様、学校様、グループ様でご使用になるもの等、いろいろなご要望にお応えいたします。ここでは一般的なバッジの製造工程をご紹介いたします

社章・バッジの製造工程

1版下制作

版下制作
バッジの原寸3倍程度の大きさの版下(デザイン原稿)を作成します
版下は金型の仕上がりを加味し、ロゴマークの大きさ等を調整して作成いたします
版下のご確認をして頂きました後、次の制作工程に入ります
この版下をもとに原版を制作します 

2金型制作

金型制作
完成した原版を彫刻機に合わせ、金型の土台に原寸大の凹型を彫刻します

3型打作業

型打作業
金型をプレス機械にセットし、型打ち作業を行います
数回に分けて地金に形を打ち込みます 

4抜き型作業

型打作業
バッジの外寸に合わせて地金を抜き取るための方を制作します 

5型抜き作業

型打作業
抜き型にはめ込んで地金と外周を切り落とします
この作業を終えると完成品の形となります 

6裏金具取り付け作業

型打作業
バッジの裏のピンやネジをハンダやロウで取り付けます
(色入れがある場合は、製法によって裏金具の取り付け作業は前後します)

7メッキ加工

型打作業
表面加工(【ボーニング:鉄粉を打ち付けて表面を荒らす】、【バフ研磨:磨いてツヤを出す】、【ヘアライン加工:ツヤ消し】等)を行った後、メッキ槽につけてメッキします 

8検品・裏付属取り付け

型打作業
ひとつひとつバッジの仕上がりを確認し、裏付属を取り付け、ケースあるいは袋等に入れ、お客様のお手元へお届けいたします
電子カタログにて更に詳しく、より多くの品物をご覧いただけます。
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